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サークル名

大阪芸術大学未来創造デザイン研究会


活動理念

デザインの力で個人・組織・社会のよりより未来を創造すること


活動内容

  • 人とモノの関わりに関するデザイン知識の習得(ユニバーサルデザイン・HCD)
  • 人の行動観察を元にしたデザイン提案
  • デザインスキルを使った社会貢献
  • 学内イベント開催
  • 情報発信(HP、ブログ等)


責任者

福武 徹(大阪芸術大学デザイン学科客員教授)



活動履歴

 大阪芸術大学 未来創造デザイン研究会(IDC)は、2010年に『大阪芸術大学インターフェースデザイン研究会』という名称で、「人とモノとの関わりをよく観察し、人に優しいデザイン、人を幸せにするデザイン活動を行う」という顧問である福武先生の理念の下、人が使いやすい工業製品やソフトウェア等のデザインの研究を行う組織として設立されました。

その後、時代の流れと共にデザインに要求される内容の変化とともにUI(ユーザーインターフェース)だけでなく、UX(利用者の体験)やHCD(人間中心設計)といった範囲にまで活動が広がるようになり、2017年に『大阪芸術大学未来創造デザイン研究会』と名称を変更し、現在では「デザインの力で個人・組織・社会のよりより未来を創造すること」を目的として活動を行っています。


2010年  ・大阪芸術大学インターフェースデザイン研究会として活動開始

2011年  ・FUJITSU DESIGN AWARD2011応募作品『Comu-Wall』上位入賞

    ・スマホアプリ『APOMIN』のGOOD DESIGN EXHIBISION 2011大芸ブースに出展

2012年  ・電子書籍リーダー『Worb』のGOOD DESIGN EXHIBISION 2012大芸ブースに出展

    ・第5回 産業技術大学院大学デザインコンテストにて『petal cradle』(妊婦の出産前後をサポートする椅子、瀬平)入賞 佳作

2013年  ・大阪芸術大学図書館との共同プロジェクト『図書館の検索システム』の提案

    ・体を使って操作するインテリアウォール『キセカベ』のGOOD DESIGN EXHIBISION 2013大阪芸術大学ブースにて出展

    ・Assistive Technology Innovation Workshop2013 優勝及び準優勝

    ・第1回OAC学生アイデアで社会をよりよくするコンテスト準入賞(室谷)

2014年  ・第2回OAC学生アイデアで社会をよりよくするコンテスト入賞 OACブロンズチェンジメーカー(山口)

2015年  ・大阪芸術大学入試課との共同プロジェクト『バーチャルキャンパス』制作

2016年  ・大阪芸術大学就職課との共同プロジェクト『事務局改善に関する提案書』作成

2017年  ・こどもデザインプロジェクト『キミを守ってみせるエッグドロップチャレンジ』イベント開催

お問い合わせは以下のリンクからお願いします。