福武徹(大阪芸術大学インターフェースデザイン研究会)

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子供の『発想力』を鍛えるデザインワークショップ!あべのハルカス2019/7/21(日)

『いちだいじ!?ゆうえんちスタッフをすくえ!! コロコロカプセルライド』手元の材料を使って、ゆっくり転がるレールを作ろう!!自分のアイデアでレールを作り、ピンポン球をできるだけ長~く転がしてみよう!!もし、ピンポン球が止まってしまっても3回チャンスがあるからドンドン挑戦しよう!!さあ、キミはどれくらい長く転がすことが出来るかな?日 時:2019年7月21日(日)    14:00-16:00(受付13:45-14:00)場 所:大阪芸術大学スカイキャンパス(あべのハルカス24F)対 象:小学校低学年~中学生とその保護者の方    ※6 歳以下のお子さんも保護者の方にお手伝いいただければOK    ※保護者の方にも同じチャレンジを行っていただきます    ※大人のみの見学目的での参加は不可です参加費:1,500円(参加者1名分、材料費含む)    500円(大人見学者/付き添い)    ※乳幼児の見学者は無料申 込:こちらよりお申込みくださいワークショップの狙い乳幼児は、何かわからないものにとりあえず触れてみたり、口に入れたりする行動が好奇心という形で本能的に行われていますが、大きくなり小学校にはいると用意された「正解」を覚える教育を受けるようになり、「正解」覚えて、「正解」を答えることしか行わなくなります。その結果、「正解」を求めるように行動するため、社会に出た時に「正解」のない問題に対応するために必要な「思考力」、「想像力」、「チャレンジ精神」、「コミュニケーション能力」といったところが得意でない大人に育ってしまいます。しかしながら、私達大人の社会で向かい合う問題は「正解のない」問題がほとんどです。そこで、大阪芸術大学未来創造デザイン研究会では、「正解のない」問題に対応する方法を子供の頃から学んで頂くために、「デザイン」の手法を活用した小学生~中学生の子供たちが自ら答えのない問題に立ち向かい、自ら創造する力を養う仕組みを企画いたしました。子供がデザインを学ぶ場を作る本プログラムの狙いは、教えられた通りに作るのではなく、自らのアイデアでチャレンジし、時には失敗を経験しながら問題を解決していく「デザイン」の手法を用いて答えのない問題に対応できるような力を身につけて頂くところにあります。「デザイン」といっても絵を描いたり色を塗ったりするような事ではありません。「デザイン」という言葉が本来持っている「計画する」、「企画する」、「問題を解決する」という意味の「広義のデザイン」を学ぶサービスを提供いたします。子供の『発想力』を鍛えるデザインワークショップのねらい(詳細)ページへ